うきは歴史散策

【うきは歴史散策 その1】一ノ瀬井堰と古墳

昨日、浮羽町一ノ瀬付近の古墳調査をしました。

昭和10年以前、一ノ瀬付近は、多数の古墳、畑地、荒地でしたが、昭和10年ころ、100基余の古墳を取壊し、その巨石は、一ノ瀬井堰付近の堤防に使われたとのこと。この一ノ瀬井堰と灌漑工事で約5.5haの水田ができたとの記録があります。

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佐藤

現在は、佐藤家つつじ園「さんだい」の整備充実、地域歴史資料等の整理などスローライフな余生を送っています。 令和2年より「民泊佐藤家つつじ園」を始めました。

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